2025年11月7日
10月17日(金)から23日(木)迄、6日間、西南コミュニティーセンターで開催の展覧会に参加しました。
楠本惠子さんは本学の75期経済学部の卒業生です。展覧会には本学教職員・卒業生、楠本さんの友人・知人、お知り合い、堤ゼミ会員も参加し、総数160名を超える参加でした。会場は多目的室ですが、総数40点程の絵画が展示され、大変、華やいだ展覧会でした。楠本さんはクロスプラザ1階に絵画を寄贈されていますし、今回、新たに2点寄贈されました。
本学卒業生が大学構内で1週間近く展覧会を開催されるのは、あまり聞いたことがありません。大学関係の皆さんには、今後、卒業生に会場の提供等便宜を図っていただきたいものです。また、楠本惠子さんには、大学図書館のフリースペースでの展示の可能性検討のため、図書館を見学、確認いただきました。なお、寄贈されたクロスプラザでの絵画の前や堤ゼミの篠田磨佐美さんと楠本さんとの写真等を添付します。
<楠本惠子さんからのメッセージ>
今回の展覧会開催に際し、西南学院大学同窓会、西南ゆりの会、小学校、中学校、筑紫女学園、学校関係各位の皆様のご協力、西南学院大学の温かい受け入れを心から感謝いたします。
本学の今井尚生学長・同大学の吾郷健二名誉教授・黒木重雄教授にもご高覧いただき感謝いたします。読売新聞の堀記者に取材いただき、10月22日に個展の案内と写真を掲載いただき、思わず涙が溢れ、感無量でした。まるで、50年前に青春を過ごした「西南」にタイムスリツプした気分でした。
2025年7月にフランスのロワール地方での展覧会に招待されました。その時の思いを作品に込め、個展を開催いたしました。2004年に福岡市美術館での個展の際、現在、西南クロスプラザ1階に展示中の作品を寄贈いたしましたら、立派な額裳を施していただきました。ありがとうございます。
何度か本学を伺いましたが、今回は学内で念願の個展開催が叶い、感慨深いものがありました。大学を卒業して50年の年月を経過しましたが、学生時代に戻ったような気持ちでした。
若い皆さんに少しでもアートを通して役に立てればと祈念します。これからもよろしくお願いします。
2025年11月5日
楠本惠子さんの益々のご活躍と是非、本学で再度、展覧会を開催いただきたいものです。
文責:77期 安藤公正




