2026/05/31

ミューズ・クラシカ福岡通信について

 2026年5月17日

ミューズ・クラシカ福岡通信について

 77期の安藤公正です。本日は私の誕生日です。🎂

 私が所属しておりますクラシック音楽愛好会「ミューズ・クラシカ福岡通信」に投稿したエッセイ「音楽徒然」(6)(2026年4月発行)を添付にてお届けします。

◆「音楽徒然」『ミューズ・クラシカ福岡通信』6号

 世界では戦争、内戦等が止まることがありません。世界の平和と安寧を祈り執筆しました。

 今回は素敵な音楽との出会い~ロッシーニの音楽料理を堪能です。混沌とした時代ですが癒しの音楽で皆さんの生活が潤い、人生を謳歌していただきますよう祈ります。

 なお、第1号から4号は2024年4月23日に第5号は2025年4月22日にホームページに掲載しています。

 現在、「ミューズ・クラシカ福岡」では、会員を募集しています。詳細は下記を参照ください。

例会日:毎月第3土曜日18時から20時

第1会場:福岡市福祉プラザ「ふくふくプラザ5階視聴覚室」

第2会場:東市民センター千早「なみきスクエア2階視聴覚室」

◆Instagram

https://www.instagram.com/museclassica/

◆Facebook

「ミューズ・クラシカ福岡」


◆インターネットで「ミューズ・クラシカ福岡」で検索ください。

以 上

西南巨人会プレス(2026年―2号) 巨人会プレス2026年度臨時増刊号

2026年5月17日

西南巨人会各位

「西南巨人会プレス(2026年―2号):巨人軍前進号出動!」と「巨人会プレス2026年度臨時増刊号:「長嶋茂雄追悼展」が福岡で開幕!」を発刊いたしました。「こちら」をクリックしてご覧ください。

西南巨人会世話人:安藤公正

2026年度法学部なな(77)の会集結!

 2026年5月1日

2026年度法学部なな(77)の会集結!

 西南学院大学法学部のゼミナール連合会(法ゼミ連)で出会った4人の会、井手氏(高橋ゼミ)、柴田氏(田村ゼミ)、石田氏・安藤(堤ゼミ)の「ななの会」は2025年1月10日(金)に鳥栖の花やしき、10月30日(火)には佐賀のカレー店白山文雅、そして、12月16日(火)には久留米の翠香園ホテルの和食懐石に舌鼓をうち、2026年の午(馬)年の再会を約束しました。

 そして、2026年は4月22日(水)に鳥栖の花やしきそばの花カフェに集合しました。広大な敷地の中に藤の花がかすかに残る中、様々な木々に囲まれて、自然を満喫できます。店内は木の温もりが漂っています。ギャラリーには小石原焼が飾られていて、素敵な空間です。田舎?の割にはFree Wi-fiも完備しています。今回、世話人の井手さんの手配で一軒限定完全個室のログハウスが予約されていました。ハウスの窓が額縁のようでそこから四季を楽しむことができます。仲間と本当にゆっくり過ごすことができました。ここはお勧めです。広いテラスもあります。四季によって景色が変化するのも素敵です。JR鳥栖駅から約10分、鳥栖プレミアムアウトレットから約5分程度の場所です。食事も充実で私はバターチキンカレー、他の3人は1日5食限定の黒毛和牛のA5クラスのミートローフサンドを注文。コーヒーはエチオピアのモカコーヒーです。酸味が少なく飲みやすかったです。不定期にピアノとヴァイオリン、チェロ、サックス、オボエ等との演奏会も開催されているとのことです。

 さて、今回の話題のテーマは健康法でした。ゴルフ、畑仕事、スポーツジム、早寝早起き、自然散策、車、音楽鑑賞等皆さん、健康自慢を展開しました。

 前回の報告で、私たちも法学部卒業生として現役の法学部ゼミナール連合の活動を支援しようということで、堤ゼミOGの波多江愛子弁護士による講演会を企画しようということでした。当初は昨年の11月の開催予定でしたが、変更になり、今回のななの会の開催日の少し前に開催日が4月22日との連絡を受けました。ななの会のメンバーにも事情を説明し、ななの会が終わり次第、私は講演会に向かうことにしました。

 波多江さんの講演会については、改めて報告します。ななの会のメンバーは、前回同様、満足感一杯で憩いの空間を惜しみながら散会しました。皆さん。近い内の再会を誓いました。石田さんには、私と柴田さんをJR鳥栖駅まで送迎いただき感謝でした。

文責:77期:安藤公正











2026/05/29

音楽と国際法 第3回「日本における戦争の傷跡」のご案内

西南学院大学法学部教授 根岸陽太先生よりご案内いただきました。お誘い合わせのうえお出かけください。

音楽と国際法
第3回 日本における戦争の傷跡

音楽は時に人道の砦となり、時に暴力の道具となります。本講演では、平和を願う音楽に込められた感性と国際法に込められた理性を響き合わせます。

日時: 2026年6月29日(月)18:00ー20:00
場所: 西南コミュニティセンター・ホール

◆お申し込みフォーム

https://forms.gle/SMhSuRcybyPEiMe3A

◆お問い合わせ先

西南学院大学法学部教授 根岸陽太

(メールアドレスは「音楽と国際法 第3回チラシ」をクリックしてご覧ください)



以上

2025年度未来基金(年会費)会費受領および2026年度会費納入について

2026年5月20日

克 心 会 各 位

克心会事務局

西南学院大学法学部堤克彦(克心会)

2025年度未来基金(年会費)会費受領および2026年度会費納入について


1.2025年度未来基金(年会費)受領状況

標記について下記のとおり報告します。

募集期間:2025年5月1日~2026年3月31日(一部4月振込あり)

受領総額:123,000円(26名)年会費:3,000円(1口)、寄附金、年度越分迄含む)


2.2026年度未来基金(年会費)振込ご依頼について

2025年度に続き年会費(3,000円)の振込を下記のとおりお願いします。

募集期間:2026年4月1日~2027年3月31日(*31日必着でお願いします。)

口座名 :カツシンカイ

振込先 :株式会社西日本シティ銀行西新町支店、普通預金

口座番号:3158424

<補足>:2024年10月26日の克心会総会におきまして、2024年から2029年までの運営につき年会費3,000円の会費徴収を承認いただきました。会員の皆様のご支援よろしくお願いします。2025年度振込者の氏名につきましては2026年度克心会総会において報告いたします。2026年度会費は今年の総会・懇親会時に納入いただいても結構です。

*2026年度の総会・懇親会は2026年10月31日に百年館にて11時30分から開催。

以上

西南学院創立110周年記念式典等報告

 2026年5月20日

西南学院創立110周年記念式典等報告

2026年5月15日(金)の11時から大学チャペルにおいて学院本部・大学・舞鶴幼稚園・早緑子供の園の教職員、定年退職の教職員等が一同に集いました。小学校・中学校・高等学校は各学校の会場で式典が開催され、私も来賓として招待を受けました。今年は節目の創立110周年でした。

福田学院オルガニストの奏楽で式典に相応しいE.ジーク作曲の「大合奏のディアローグ」で開式です。一同で新生讃美歌389番の「昔主イエスの播きたまいし」を賛美後、ハンドベル・クワイアが「God Beautiful World」を演奏しました。栗原宗教部長がコリントの信徒への手紙二第4章18節を朗読後、学院の発展に尽力された方やこれからの学院の発展を願う心のこもった祈りを捧げられました。その後チャペル・クワイアがオルガンの伴奏の中、作曲の「The Lord Bless you and keep You」を賛美しました。西南学院の創立を祝福する雰囲気がチャペルを聖なる空間に包みました。

次いで今井院長が式辞を述べられました。昨年同様、西南の建学の精神「西南よキリストに忠実なれ」を第16院長のL.K.シィート氏がわかりやすく4つのL(Life, Love, Light, Liberty)にたとえられたことに言及し、Lifeは生命を尊重すること、 Love(愛)は聖愛であり、他者に奉仕すること、Lightは光明であり、真理の光を放つこと、Libertyは責任を伴い行動することであり、この4Lの実現を目指して進みましょうと述べられました。また、ヨハネ福音書の第8章32章の「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」を引用され、この聖句が西南学院小学校の図書館のカウンター上部に掲げられているそうです。(写真添付)この箇所は、国立国会図書館本館の中央の受付カウンターの上にも日本語とギリシヤ語で刻まれており、国立国会図書館の理念とのこと。真理がわれらを自由にするという言葉は、初代参議院図書館運営委員長の羽仁五郎氏の発意によるもので、国立国会図書館法前文にも採用されているとのことです。羽仁がフライブルグ大学で見た言葉をもとにしているそうです。国立国会図書館は真理がわれらを自由にするという確信に立って、憲法の誓約する日本の民主化と世界平和に寄与することを使命として。ここに設立されるとあります。使命感に満ちた言葉ですね。

式辞をお聞きして、改めて、西南学院に奉仕された歴代宣教師の方がたを覚え、感謝する機会となりました。また、記念式で配布された、時を越えて(歴㈹宣教師チャペル講話集)は、建学の精神がどのように受け継がれてきたのかを理解できます。そして、今後、次の世代にどのように継承されるのでしょうか。この冊子発行の意義は大きいと思います。企画・編集の西南学院史資料センターの皆様に深く感謝します。

次いで今井院長は、キリスト教の「愛」は人の命を大切にし、育むことであると言及されました。さらにヨハネの手紙一第4章8節「愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。」を引用し、神は愛である。他者を愛する存在に人を変えるのが神であり、人は神を知ることにより、愛する人になる、とのメッセージをされました。

式辞後、校歌を一同、斉唱後、宮崎理事長から永年勤続(10・20・30・40年)者表彰(19名)がありました。新生讃美歌120番「主をたたえよ 力みつる主を」賛美後、西脇宗教局長の祝祷をもって閉式しました。

その後、記念昼餐会が西南学院百年館(松緑館)の多目的ホールで開催されました。現役の教職員、定年退職の教職員等が集いました。宮崎理事長が挨拶を行い、劉宗教主事の食前祈祷後、会食懇談です。永年勤続者【25名】紹介後、各学校の新任者紹介【42名】がありました。

本会には小・中・高の永年勤続者の皆さんも参加されました。永年勤続者を代表して中学校・高等学校の原健治郎氏(40年勤続)は、就任時の福岡の様子や40年間、西南学院での勤務に感謝していることやご家族のことにも触れられ、温かな雰囲気が会場を包ました。その後、担当事務局の宮﨑総務課長が閉会を宣言しました。

克心会の皆さんも健康に留意して健やかにお過ごしください。なお、5月30日(土)開催の創立110周年記念同窓会にも参加して共に西南学院の発展を祈りましょう。次のURLをご参照ください。 

https://www.seinan-gu.ac.jp

追記:後日、西南学院小学校に連絡して2025年度の卒業生から寄贈された図書館カウンターの聖句を見せていただきました。対応いただきました山口小学校事務室長、西田司書には感謝いたします。なお、蔵書数(約27,000冊)も多く、授業や行事との連携した様々な取り組みがなされており、敬服いたしました。

参考に式典当日の写真等を掲載します。

(文責:77期:安藤公正)









2026/05/02

2つの講演会に参加して

 2026年5月1日

克心会各位

2026年4月に西南学院大学で開催された2つの戦争関連の講演会、祈りと旋律等の行事に参加して、感動しましたので、皆様にも報告します。詳細は西南学院大学のHPをご覧ください。

◆国際文化学部主催「ガザ戦争と生成AI―プロパガンダ、教育の組織的破壊」

【日時】2026年4月20日(月)
【場所】西南コミュニティセンター・ホール

【講師】ウィサーム・アメール博士(ケンブリッジ大学社会学部客員教授)
【内容】今日におけるパレスチナの状況について学びを深める機会として企画と案内に記載がありました。博士は2024年までガザ大学で教鞭をとつておられましたが、戦争により状況は一転。生活も教育環境等が変化する中、多くの知人、友人を失われました。その中に同僚の教員の方の詩の紹介がありました。大変、心に響く詩でしたから、記載します。私が死ななければならないのなら、あなたは生きなければならない。私について語るために私の持ち物を売って(中略)私が死ななければならないのなら、希望が訪れるように、伝説となるように。(日本語訳:初見かおり西南学院大学外国語学部准教授)

博士は戦争の実体が報道されてない点や偏った報道もあると警告を発しておられます。私たち日本人は本当にこのままでいいのか平和について真剣に考えているのか。様々な思いをいだきました。なお、講演はアラビア語を通訳(森晋太郎氏)して行われました。質疑応答は英語もあり、本当にアカデミックな講演会でした。博士は日本各地で公演を行われるようです。企画された西南学院大学国際文化学部の押尾高志先生、事務局の教育推進課に感謝します。 


◆法学部国際関係法学科企画「周縁のVoiceと音楽―紛争地への祈りと旋律―」  

【日時】2026年4月24日(金)
【場所】西南学院大学チャペル
【内容】ウクライナ、コンゴ民主共和国、パレスチナ、ミャンマーの紛争地から発せられた詩の朗読(日本語・英語・フランス語)に加え、国際法を学ぶ観点から丁寧にキュレーションされた映像と紛争地や周辺地域出身の作曲家による作品の演奏、新たに書き下ろした歌詞に基づく合唱を融合させたアート表現となっています。2025年12月8日に本企画が法学部国際関係法学科の高柴優貴子教授のゼミのプログラムとして開催し、反響があり、本日再演されたとのことです。案内に音響効果の高い本学のチャペルにおいて、芸術を通して、世界の「周縁」に置かれた人々の痛みと希望に触れ、世界と私たちのつながりを肌で感じる経験をしてみませんかとのお誘いの記載がありました。教員と学生が一体の感動的な表現・企画でした。多くの西南学院関係者にも見ていただきたいと思います。詳細は西南学院大学のHPを参照ください。

〇紛争地から発せられた言葉を集めた詩の朗読
〇ビジュアルイメージ(紛争を簡潔に分かりやすく解説・紛争地の様子の画像)上映
〇ウクライナやトルコなどの作曲家による音楽の演奏 (ピアノ、ギター、フルートほか)
〇チュニジア人歌手作曲による歌(歌詞:高柴優貴子)の合唱
〇会場にて法学部生を中心とした主催者達が推敲を重ねた詩の解説書(文芸批評にチャレンジ!)が配布。

<前回の様子は下記より>
ピアノ:高柴優貴教授、ギター:小寺智史教授が演奏されました。



文責:安藤公正(77期)

2026/04/19

福岡国際音楽大学の開学式・入学式・祝賀会に参加して

 2026年4月16日

福岡国際音楽大学の開学式・入学式・祝賀会に参加して
~太宰府五条に音楽の種が新たに撒かれました!

克 心 会 各 位

2026年4月8日(水)14時から標記式典等が開催されました。私もご招待いただきましたので、皆様にも報告します。

「全ての人に音楽を」の理念を掲げ、福岡県内で初の四年制の音楽大学が太宰府の五条に誕生しました。定員80名に新入生は91名(音楽表現専攻と音楽ビジネス専攻)が入学しました。演奏家、作曲家、教育者養成、音楽ビジネス、音楽療法の分野でも活躍できる音楽人材育成を目指すとのことです。

開学式は開式の辞でスタート、九州交響楽団と教職員により結成されたオーケストラが式典を祝う高らかなファンファーレの響きで会場を包みました。指揮とヴァイオリンは澤和樹学長でヴィヴァルディの「四季」から春とマスカーニのオペラから「カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲」、チャイコフスキーのくるみ割り人形から「花のワルツ」が演奏されました。  

次いで九州交響楽団の五島久理事長からビデオメッセージがありました。そして、モンゴル国立音楽院のツェレンジグメド・シャラブツェレン学長がお祝いにショパンのノクターン(夜想曲)15番を演奏されました。また、洗足学園音楽大学の前田雄二郎学長から「音楽が持つ力は人を成長させ、普遍的な力も身につけることができます。」と励ましのメッセージがありました。

澤学長とさださんとの親交の中で、澤学長からご依頼され、シンガーソングライターのさだまさしさんが作詞・作曲の校歌「この道を行く」が編曲を担当された渡辺俊幸さんの指揮で在校生が斉唱しました。歌詞の中にあった「音楽は神の言語なり・平和の証なり・神への供物(そなえ)なり」は、入学生をはじめ参加された方々の胸にも鮮明に刻まれたと思います。さださんの歌詞は、私たちを永遠のかなたに導く「言霊」かなと思いました。末永く歌い継がれる校歌が誕生したと思います。さださんは来賓席で感銘深く聴き入っていらっしゃいました。校歌を在校生が入学式の中で堂々と歌うのは、さすがに音楽大学だなと感心しました。

高木学園の高木邦格理事長が大学開設の経緯等を語るとともに、澤和樹学長が次のような挨拶を行われました。

「日本のみではなく、世界でも通じる演奏家や「音楽の力」を社会貢献活動に繋げる人材育成、コンテンツビジネス等クラシックにとらわれない人材を育成したい。そして、アジアの音楽文化のリーダーとなるような存在を目指し、太宰府の地で新しい歴史と伝統を構築していきましょう。」と、力強く語られました。

その後、数名の来賓の祝辞がありました。来賓は行政、学校関係、音楽関係、企業団体、マスコミ、放送局等130名近くのお名前がありました。その中で服部誠太郎福岡県知事が「私たちは皆さんのチャレンジ精神を応援したい。」と述べられました。来賓の中に
福岡県議会議長の蔵内勇夫様もいらっしゃいましたが、何と堤ゼミの蔵内のぞみさんのご主人でした。来賓の方は著名な方ばかりで、私のテーブルは音楽・エンターティンメント、地場の企業の方々でした。さらに、祝辞の中でさだまさしさんも新入生に次のようなメッセージ、エールを送られました。

「私にとっても大切な校歌を作ったことは光栄なことです。大切な太宰府の地に四年制の音楽大学が誕生したのは長崎出身、九州人の一人として誇らしく思います。サンクト・ペテルブルク音楽院の第1期生にチャイコフスキーがいたように、福岡国際音楽大学の第1期生からもチャイコフスキーのようなとてつもない音楽家が輩出されることを祈ります。音楽は一生が勉強です。自分の人生を学ぶ方法を大切にしてほしい。大学では私は「うたつくり」が、どれだけ大変で楽しいかを経験してほしいものです。」と。

そして、入学生代表の大曲蘭さんが「ウェブ、ゲーム、アプリケーション等音楽ビジネスを学びたい。人と社会を繋ぐ新たな創造、音楽の価値を多くの人々に伝えられるように切磋琢磨したい。」旨の熱い思いを語りました。

参加者の中には音楽関係の知り合いの方(フォレストヒル等)も多数参加されており、私も会話が弾みました。なお、当日のテレビには本件に関する報道が数多くありましたし、翌朝の新聞には数社による報道がありました。宣伝効果は絶大です。

式典後、祝賀会が行われ、大学案内のビデオの上映、高木理事長等の挨拶の後、鏡開きや乾杯があり、会食懇談がありました。ライオン・キングの楽曲のCircle of Life やYou Raise Me Upの披露や九州交響楽団のボロディンの弦楽四重奏の演奏もあり、本当に贅沢な時間でした。大学の教職員関係者の皆様は、本当に真心を込めて準備して、接待いただいたことに改めて感謝いたします。

昨年来、福岡国際音楽大学の設立に向けての学生募集に関する説明会や九州交響楽団との音楽会にも参加いたしましたが、改めて、高木学園関係者の本気、熱意を感じました。全国展開を広げる高木学園の組織力、行動力、結束力、将来展望力には地方の私立学校も大いに参考にする必要があるのではないかと思いました。やはり、事業を推進するためには官・民一体となった構築力等が求まられることを、改めて感じました。

私は個人的には高等教育に関心がありますが、高木学園の意思決定システム等についても興味をいだきました。

改めて、福岡国際音楽大学の上に祝福と今後、益々のご発展を祈りします。

                            文責:安藤 公正(77期)

追伸:4月16日(木)にグレープの春の葡萄祭2026に参加しました。さださんと吉田さんのグレープワールドを堪能。さださんの新譜「神さまの言うとおり」は5月13日発売、5月16日(土)からコンサートツアーがスタート。福岡公演は11月13日(金)です。
 
参考にさださんのホームページのURLを掲載します。

https://masasingtown.com



フォレストヒルの皆さんと













2026/04/13

波多江愛子氏トークライブのご案内

波多江愛子氏トークライブのご案内

波多江愛子氏(西南学院大学卒・弁護士)

弁護士が語る「生き方と仕事」の考えとは?
キャリアと人生を「どげんして」考える?

日時:4月22日(水)14時~16時
場所:西南学院大学4号館303教室
主催:法学ゼミナール連合会
参加:無料
予約:不要

お問い合わせは下記掲載のチラシの連絡先をご覧ください。


2026/03/16

宮原哲教授の最終退任記念講演会

克心会の皆様

2月28日(土)の14時から西南学院大学チャペルで外国語学部の宮原哲教授の最終退任記念講演会「日本的コミュニケーション~今、昔、そしてこれからから」が開催されました。

法学部同級生の柴田さんと参加しましたので、皆様にもご報告します。既に報告しました西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)のSEINAN Woman of the Year 2025(2025年11月8日開催)を表彰された宮原ゼミの田中美穂さんも参加されていましたので、お話させていただきました。

開場の1階はほぼ満席状態でした。宮原先生のご家族やゼミの在学生・卒業生、先生が部長を務めておられる硬式野球部・空手柔道部の現役・卒業生、先生と交流のある教育関係、マスコミ、企業等の方々、教職員約400名が参加されました。

詳細報告は別紙資料をご覧ください。

当日の様子と田中美穂さんと写真を撮影しましたので、添付させていただきます。

文責:77期(安藤公正)

別紙資料(pdf