標記コンサートが12月13日(土)17時から西南学院大学チャペルで開催されました。
コンサートは4部構成で開催されました。プログラムは別紙をご覧ください。コンサートは4部構成で開催されました。
開催に際し、顧問・指揮者の今井尚生(院長・学長)からメンバーの紹介がありました。お一人外国に留学中で総数20名の部員でした。1年・2年生が16名在籍でした。
第一部は現役生の演奏です。クラッシック調の音楽でした。讃美歌の Seek Ye First(神の国と神の義)でスタートです。皆さんも馴染みのあるアイルランド民謡にロンドンデリーの旋律もありました。また、ホルストの惑星の中で有名な惑星のアレンジ曲も素敵です。イギリスの讃美歌もあり、中々プログラムも充実してます。
第二部は満を持してOGによる演奏です。皆さん、お忙しい中、時間を割いて練習して演奏くださいました。やはりベテランの業は聴衆をうならせます。Laudation で開始、3曲目は現役もパーカッションで参加して、映画フラッシュダンスのテーマ曲で会場を盛り上げました。
その後、ハンドベルについての説明や演奏方法、保管・扱い方法の説明等丁寧に説明いただきました。皆さん、ハンドベルに興味が湧かれたかと思います。
第3部は出演者がクリスマスの衣装で登場し、ディズニーの映画・ジブリの音楽がありました。4曲目はサラブライトマンが歌いヒットした曲、旋律は聴衆の心を掴みました。
第4部はポップス・映画等からクリスマスの定番曲です。皆さんノリノリだったと思います。アンコ-ルはウクライナ民謡から演奏いただきました。皆さん、一日も早い戦争の終息を願われたと思います。
コンサート後、ロビーではハンドベル部員の方が感謝を込めて、クリスマスの曲を披露されました。皆さんの上にクリスマスの恵みが届いたと思います。
コンサートに参加して、ハンドベル部員の数も増えて音に厚みが出した感はありましたが、日ごろの練習や保管・ベルの修理等苦慮されているのではないかと思いました。
なお、特に関心したのは、曲目の紹介文が素晴らしくかなり、原稿作成に努力されたかと思います。
参加の皆さんはハンドベルの音色、奏法、響きに満たされて家路につかれたと思います。ハンドベルの皆さん、音響関係、舞台進行、受付等の皆さんに熱く御礼申しあげます。
可能ならチャペル・クワイアとハンドベルの皆さんは西南コミュニティーククリスマスで演奏を披露いただきますよう、切に願います。
文責:77期:安藤公正