劇団スリッパーズ公演報告について
克 心 会 各 位
76期の朝長典子さんの脚本・演出の「「二人の愛より甘いものⅡ~Plus doux que l'amour」5作品(9月22・23日)が開催されました。
朝長さんから当日の報告がありましたので記載します。
劇団スリッパーズ公演報告について
克 心 会 各 位
76期の朝長典子さんの脚本・演出の「「二人の愛より甘いものⅡ~Plus doux que l'amour」5作品(9月22・23日)が開催されました。
朝長さんから当日の報告がありましたので記載します。
2026年10月24日
サンデースイートショップ「祝30周年記念公開収録」に参加して
克 心 会 各 位
去る10月10日(土)・11日(日)にRKB周辺でRKBカラフルフェス2026が開催され、11日(日)の11時からRKBラジオで、標記番組が同放送会館1階、ももスタで公開収録されました。
私も永年、本番組のリスナーであり、パーソナリティーの林田スマ様には大学で講話をお願いしたり、克心会の行事報告等番組で紹介いただく等お世話になっておりましたので、参加いたしました。
RKB放送会館は天気にも恵まれ、大勢の方が参加。ももスタは立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。始めに林田さんからサンデースイートショツの放送開始の経緯について述べられ、リスナーの方々から番組に対する熱き思いやスマさんへの質問等があり、会場はアットホームな雰囲気に包まれました。
通常はラジオネームで番組にお便りを寄せられますが、参加の皆様から自己紹介もありました。私も林田さんからご指名があり、番組や林田さんへの思いをお伝えしました。また、音楽プロデューサーの吉村さんの企画・構成・編集力等について、スマさんから賛辞のお言葉がありました。吉村さんの音楽の選曲は確かに素晴らしいと思います。
更に克心会の先輩でもある、財津和夫さんからも林田さんへのメッセージがあり、会場は一層盛り上がりました。また、大半の熟年の方々に交じり、若手の方も参加されてました。林田さんが毎週土曜日に放送されているスマスマE-KIDSやお母さんにバンザイのリスナーの方の参加もあり、まさに林田さんはRKBラジオの週末の顔ですね。そして、富永プロデューサーから林田さんに祝30年のお祝いの感謝状を贈呈しようとのお勧めがあり、一同が声を合せて読み上げ、リスナーの代表の方がスマさんに感謝状を贈呈され、スマさんからも温かな言葉がありました。
なお、当日の公開収録は10月18日(日)20時からRKBラジオの通常のサンデースイートショップの番組の中でダイジェスト版として放送されました。参加の皆さんも大変、貴重な思い出になる公開収録になったとの感想を述べておられました。収録後、皆さんはRKB周辺で開催のカラフルフェスに向かわれていました。林田さんの人柄と普段着のお付き合いの中で番組は熟成していると思います。
改めて、林田スマさんの益々のご活躍と「人生に幸あれ」とお祈りしました。
克心会の皆さん、お時間のある時は是非、日曜日の20時にRKBラジオの「サンデースイートショップ」にダイヤルを合わせてください。お便りやリクエスト曲もお願いします。ゆったりとした時間が流れます。お勧めですよ。
なお、日曜日の18時15分から30分まで財津さんが「虹の向こう側」という番組に出演されてます。こちらもチェックしてください。
文責:77期:安藤公正
財津和夫さん2026年度福岡県文化賞受賞について
克心会各位
財津和夫さんの嬉しい報道がありましたので、お知らせします。
10月20日に福岡県の文化振興に顕著な功績のあった個人・団体を表彰する2026年度の福岡県文化賞に財津和夫氏が選ばれたことが発表されました。
服部知事は「福岡県の音楽文化の向上に貢献いただいた」と述べられ、「心の旅」を思い出の曲に挙げ、「ポピュラー音楽の象徴的存在」と語られました。
また、西南学院高等学校の卒業でミュージカルスターの井上芳雄さんも選ばれました。
財津さんの受賞を克心会としてもお喜び申しあげますとともに、財津さんの益々のご活躍をお祈りします。
なお、財津さんのコンサート情報は次のホームページにアクセスください。
文責:77期:安藤公正
2026年9月20日
宇奈月温泉、立山、富山を巡る旅を満喫!
事件は現場で!宇奈月温泉木管事件!
克心会各位:
行楽のシーズンですが、皆さん、いかがお過ごしですか。私は9月13日から2泊3日の富山方面の観光旅行を行いました。今回の目的は宇奈月温泉の旅館延楽で開催の♪名曲掛け流しシリーズ第13弾♪澤クヮルテット×蓼沼恵美子氏によるラテンの情熱の演奏会を鑑賞することでしたが、会場がなんと宇奈月温泉です。黒部宇奈月温泉キャニオンルート一般開放記念行事でもありました。
宇奈月温泉と言えば、法学部に在籍した私達には、宇奈月温泉木管事件が想起されます。「権利の濫用」という文言を判決文の中で使い、所有権の濫用になる請求を許さなかった民事裁判事件として有名です。「権利の濫用の禁止」の法原則は、判例法として確立し、1947年の改正民法において第1条3項「権利ノ濫用ハ之ヲユルサス」(権利の濫用禁止)と成文法化され、すべての私権に適用される重要なものになっています。皆さんも法学部のテキストとして使用されるジュリストの判例百選で学ばれたことかと思います。今一度、有斐閣の「民法判例百選」(総則・物権)等の関連書籍をご覧ください。このような歴史的意義を持つため、事件の跡地に宇奈月温泉木管事件碑が建立されました。引湯管は宇奈月ダムの建設に伴い現地に近いうなづき湖畔に移設建立されています。宇奈月神社同様、法律を学ぶ方や司法試験を受験する方々は、この地を「民法の聖地」として訪れる人も多いようです。今回、木管の資料が展示されている場所の写真等も掲載します。また、黒部・宇奈月温泉観光局は2023年宇奈月温泉開湯100年を記念して宇奈月温泉木管事件をモチーフに「権利ノ濫用除お守り」の授与を毎月第一日曜日に開始しました。パワハラ、セクハラ等のハラスメント、嫌がらせやいじめに苦しむ人の心の支えになることを狙ったそうです。通販は受け付けず宇奈月神社にて授与を行うとのことです。(初穂料は1,500円)お守りにはドイツ民法に記載の権利濫用と同義の「シカーネ」の文字が入れられています。
さて、ラテンの情熱のコンサートは株式会社延楽(1937年創業)社長の濱田政利氏がメセナ活動の一環で開催されています。同氏は地元の名士で様々な肩書をお持ちのようで、セレネ(ギリシア神話に登場の月の女神)美術館の初代館長です。美術館には平山郁夫氏等7名の錚々たる日本画家が「黒部峡谷の大自然を絵画芸術を通して未来へ伝える」を基本理念に作品創作に取り組み、展示されています。現在、黒部市芸術創造センターセレネとして大・小ホール、会議室、美術館等の多機能空間が存在します。温泉の町にこのような大規模な複合芸術空間でコンサート等を展開される有志の皆さんの情熱を感じます。
今回のコンサートや澤クヮルテットに関しましては次のホームページを参照ください。
https://www.bechstein.co.jp/news/enraku-event-2026-0913-14
演奏曲目は、レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲、フォーレ:ピアノ四重奏No1ハ短調作品15、ラヴェル:弦楽四重奏曲です。
レスピーギは原曲は弦楽合奏ですが、弦楽四重奏による演奏は新鮮味がありました。第3曲の「シチリアーナ」は平原綾香さんのアルバム「そら」に収録されています。
フォーレは第1楽章のアレグロはピアノと弦の響き、第2楽章は魅力的なスケルツォ、弦のピチカートが心地よく軽やかでふくよかな演奏です。第3楽章は悲しみのアダージョ、第4楽章は生命力に満たされた演奏でした。蓼沼氏のピアノが大変素晴らしくピアノとヴィオラ、チェロ、ヴァイオリンの融合が素敵でした。ドイツ製のベヒシュタインのピアノは、ぬくもりのある音色が特徴とのことで、延楽の文化サロン「清渓」に設置されています。蓼沼氏の演奏を十分引き出す木のぬくもりを感じる響きは参加された聴衆の皆さんを優しく包みました。今後も「名曲掛け流しシリーズ」が大いに楽しみです。
ラヴェルの第1楽章は穏やかに開始。第2楽章はスケルツォでピッツイカートが素敵です。第3楽章は第2楽章同様、弱音器が使用され、むせび泣くような響きです。大変、穏やかです。第4楽章は生き生きとしたロンドで疾走します。まさに、ラテンの情熱にふさわしい曲目です。アンコール曲はビゼーのオペラ「カルメン」からハバネラでした。本当に心ウキウキと満たされました。
延楽については次のホームページをご覧ください。
https://www.bechstein.co.jp/news/enraku-event-2026-0913-14
2日目の早朝、延楽さんが企画のウォーキングに参加。濱田社長が自ら案内役で宇奈月温泉、立山に関する話等興味深くかつ情熱的に語ってくださいました。また、ウォーキングの最中にトロッコ列車が通過する場面もありました。水力発電開発に尽力された方が九州出身(山田胖氏)であることや黒部ダム開発に多くの人材と資金が投入されたこと等触れていただきました。駅のそばには黒部川電気記念館もあり、電源開発と水力開発が学べます。
2日目は温泉街と立山のトロッコ列車(宇奈月から猫又)で観光を行ない、知人の車で富山に向かいました。3日目は富山の観光スポットである富山市ガラス美術館等を案内いただきました。音楽、観光、食、温泉を堪能しました。皆さんも、是非、行楽の季節を楽しむとともに、法学に関する旅や関連の土地を巡るのも興味深いかもしれません。
付記:澤和樹先生は、2016年東京藝術大学長に就任、2022年から同大学名誉教授。2026年4月から福岡国際音楽学長に就任。なお、西南コミュニテーセンターでの早期教育プロジェクト、大学チャペルでの澤クヮルテットのコンサートも開催されました。また、西南学院大学の学生・教職員対象にフォーカス・ウィークでメッセージと演奏を披露いただきました。ライフ・ワークとしての澤クヮルテットと蓼沼恵美子氏によるヴァイオリン・ピアノデュオとともに演奏活動を継続して展開されています。澤先生につきましては、マイナビ新書から発刊の「教養として学んでおきたいクラシック音楽」を是非、ご一読ください。私の推し本です。
文責:77期:安藤公正
2026年10月8日
克 心 会 各 位
皆さん、お元気ですか。
大野城まどかぴあ開館30周年記念事業として開催されましたまどかぴあ市民大学おとなの学校1時間目として9月26日(土)14時から大野城まどかぴあ大ホールでシンガーソングライターの佐田玲子さんと永井龍雲さんによる「わたしたちのフォークソング」特別公演コンサートが開催されました。
堤ゼミからは私と大塚さんが参加しました。
当日はあいにくの雨でしたが、開場は満員御礼、駐車場もかなり込んでいました。
司会は大野城まどかぴあの林田スマ館長です。会場の案内や運営のスタッフの皆さんは大変、丁寧に参加の皆さんに対応されていました。深く感謝いたします。
コンサートはお二人の抜群の歌唱力とアコースティックギター、心温まるお話に時の経つのも忘れました。素朴なギターの響きに参加の皆さんは癒されたことだと思います。
会場には林田さんが北海道から取りよせられたコスモスが置かれて、秋の気配が漂いました。
アンコールでは「今日の日はさようなら」を皆で合唱しました。皆さん、若き日の青春時代を想起・謳歌するとともに、今回の授業に参加して元気パワーをいただき、家路につかれたことかと思います。
公演後、CD販売会が行われ佐田玲子さんからサインをいただきお話もさせていただきました。大変親切な方で気さくに会話ができました。ぜひ、また福岡でコンサートを企画いただきたいと思います。益々のご活躍をお祈りします。
今回の1時間目授業を企画された林田さまをはじめ関係各位に感謝します。
なお、大野城まどかぴあ開館30周年ですが、林田さんが担当されているRKBラジオで日曜日放送のサンデースイートショップも祝30年とのことです。実は私もこの番組のリスナーの一人です。
10月10日(土)・11日(日)にはRKBラジオではRKBカラフルフェス2026が開催され、11日(日)の11時には当番組がRKB放送会館1階ももスタで公開収録されます。私もRKBに足を運びたいと思います。
皆さんもお時間があれば、是非、ご参加ください。
なお、2時間目は11月14日(土)、3時間目は12月5日(土)、時間目は2027年2月13日(土)に開催されます。
詳細は大野城まどかぴあのホームページは https://www.madokapia.or.jp をご覧ください。
文責:77期:安藤公正
克 心 会 各 位
特別会員の一瀬悦朗さんからのご案内です。詳細は添付資料をご覧ください。
是非、ご参加いただき、琉球古典音楽をご堪能ください。
「歓へ世ぬ綾歌・音」公演
期日 2026年12月12日(土)13時
場所 福岡市南市民センターホール
料金 前売:3500円、当日:4000円、高校生以下無料
連絡先 090-8836-9969(一瀬 いちのせ)
文責:77期:安藤公正
以 上
克 心 会 各 位
93期の波多江愛子さん(評議員)と篠田磨佐美さん(理事)は西南ゆりの会の役員を務めていらっしゃいます。標記に関するご案内がありました。ご覧いただき、ご参加ください。男性の方の参加も歓迎します。
西南ゆりの会は2026年、発足40周年を迎えます
西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)は1986年に発足し、2026年に40周年を迎えます。近年は「希望を届ける同窓会」をモットーに掲げ、SEINAN Woman of the Year(西南ウーマン)、会報発行、女子同窓生支援、現役学生のキャリア、生活、活動支援、などの事業を柱として活動しています。卒業された皆さんはどなたも西南ゆりの会の会員です。ぜひご参加ください。
●会長挨拶
●西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)は、「SEINAN Woman of the Year(西南ウーマン)」「女子同窓生支援」「現役学生のためのキャリア支援」、「会報発行」などの事業を柱に活動しています。
【お知らせ】
●2026年11月7日(土)西南ゆりの会40周年記念式典を開催します
西南ゆりの会40周年記念式典
「希望を届ける同窓会」次のステップへ ~発足50年に向けて~
●日時:2026年11月7日(土)12時~14時20分
●場所:西南学院百年館(松緑館)
●対象者:どなたでもご参加いただけます(男女不問)
●参加費:3,000円 ※現役生は500円
ビュッフェ形式の食事あり(アルコール含む)
主催:西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)
後援:西南学院大学、西南学院大学同窓会
【問い合わせ先】
西南ゆりの会 西南学院百年館内
Tel: 092-831-7048
E-mail: shouryokukan@seinan-yurinokai.jp
https://www.seinan-yurinokai.jp/
文責:77期:安藤公正
克心会各位
「音楽と国際法」を企画されています法学部の根岸陽太教授から「ガザと福岡をつなぐ市民のつどい」のご案内がありました。詳細は添付資料をご覧ください。
なお、根岸先生からのメッセージも記載します。
<メッセージ>
「音楽と国際法」にご参加くださった皆さまいつもお世話になっております。西南学院大学の根岸です。
これまで「音楽と国際法」にご参加いただき、ありがとうございました。
現在、次回の「音楽と国際法」についても、すでに新しい構想を進めています。 次回は、災害のなかで「人間らしく生きる」とはどういうことなのかを、音楽と国際法の双方から考える企画として準備を始めています。内容が具体化しましたら、改めて皆さまにもご案内いたします。
今回は、それとは別に、ぜひ皆さまにもお知らせしたい企画があり、ご連絡しました。
10月10日(土)、西南学院大学で、「ガザと福岡をつなぐ市民のつどい」という公開イベントを開催します。
ガザの人びとの助け合いを支える「ハヤートナ」の皆さんと、西南学院大学の学生・教員が一緒につくっている企画です。
当日は、ガザの寺子屋で学ぶ子どもたちの日常や活動の映像、現地から届く声、そしてガザの若者マッスーシーさんが描いた作品をもとに大学生が制作する紙芝居などを通して、ガザで暮らす子ども・若者たちと福岡をつなぎます。
今回、私たちが大切にしているのは、ガザについての知識を増やすことだけではありません。
学校に通えること。
家に帰れること。
友だちと遊べること。
明日の予定を考えられること。
普段は意識することのない、そうした私たち自身の日常を、ガザの人びとの暮らしや表現との出会いを通して、もう一度問い直してみたいと思っています。
そして最後には、「知った」で終わるのではなく、福岡にいる私たちは、それにどう応答できるのか、何ができるのかを、参加者の皆さんと一緒に考えます。
これは「音楽と国際法」とは異なる企画ですが、これまで皆さんと考えてきた、法や音楽を通して、遠くの出来事を自分たちの生きる場所につなぎ直すこととも、どこかで通じる試みだと思っています。
<行事内容>
「ガザと福岡をつなぐ市民のつどい」
日時:2026年10月10日(土)16:00〜18:30
会場:西南学院大学 2号館301号教室
参加:無料
申込:https://forms.gle/aR7cnAvS9LRKrFvZ9
知らなかったガザに、出会う。
知っていたはずの日常が、揺らぐ。
その先で、私たちはどう動く。
ご都合が合いましたら、ぜひお越しいただければうれしく思います。また、ご家族・ご友人など、関心を持ってくださいそうな方がおられましたら、添付資料をご共有いただけますと大変ありがたいです。
次回の「音楽と国際法」とあわせて、これからも皆さまと、さまざまな入口から「平和」と「人間らしく生きること」を考える場をつくっていければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
根岸陽太:西南学院大学 法学部
文責:77期:安藤公正
克 心 会 各 位
9月になりましたが、残暑厳しいですね。
さて、大野城まどかぴあ開館30周年記念事業として次の特別公演コンサートが開催されます。
大野城まどかぴあの林田スマ館長は元RKBアナウンサーです。ご存知の方も多いと思います。現在もRKBラジオで日曜日にサンデースイートショツプ、土曜日にお母さんバンザイ等を担当されています。林田様には以前からお世話になっており、克心会関連の行事等も番組で紹介いただいております。
今回、まどかぴあ市民大学おとなの学校1時間目として9月26日(土)14時から15時30分まで大野城まどかぴあ大ホールでシンガーソングライターの永井龍雲さんと佐田玲子さんによるコンサートが開催されます。
2時間目は11月14日(土)狂言とともに、3時間目は12月5日(土)明太子とチョコレートの物語、4時間目は2027年2月13日(土)中村人形親から子へとです。
詳細は添付資料をご覧ください。
チケットはまどかぴあの総合案内(☎:092-591-1111)に急ぎ照会ください。
大野城まどかぴあのホームページはhttps://www.madokapia.or.jp です。
克彦会の方も参加されます。是非、皆さんと大野城まどかぴあでお会いしましょう。
チケットは安藤に連絡いただきましても結構です。
文責:77期:安藤公正
西南学院創立110周年記念事業部会からのお知らせ
克 心 会 各 位
西南学院創立110周年記念同窓会(中学校・高等学校・大学合同総会・懇親会)が2026年5月30日(土)福岡国際センターで開催されました。詳細は2026年6月12日付で克心会ホームページに掲載しております。
標記に関する情報が西南学院大学同窓会から報告されていますので、皆様にもご案内します。
<西南学院創立110周年記念事業>
・記念冊子『SEINAN Spirit Stories』の発行
本冊子では、「西南スピリットが描く福岡の未来」をテーマに、福岡で活躍する西南学院同窓生とその企業・団体をご紹介します。卒業生が西南学院で培った価値観や精神(SEINAN Spirit)が、地域社会や経済の発展にどのように繋がっているのかを広く発信するとともに、福岡の未来を担う企業や人材の魅力を伝えることを目的としています。
また、西南学院大学の学生や西南学院中学校・高等学校の生徒・保護者にとって、卒業生が活躍する地元企業への理解を深め、将来の進路やキャリアを考える機会となることも目指しています。
■ 冊子概要
【冊子名】
『SEINAN Spirit Stories』
【発行時期】
2026年10月(記念シンポジウム開催に合わせて発行予定)
【発行部数】
10,000部(予定)
【仕様】
A4判・オールカラー・約100ページ
【主な配布先】
○ 西南学院大学キャリアセンター、○ 西南学院大学学生、○ 西南学院中学校・高等学校の生徒・保護者、○ 記念シンポジウム来場者、○ 西南学院同窓生 ほか
■ 掲載内容(掲載募集は終了しています。)
掲載企業・団体には卒業生へのインタビュー取材を実施し、以下のような内容を記事として掲載します。
○ 同窓生の歩み・キャリア
○ 西南学院で培われた価値観や想い
○ 現在の事業内容や企業の特色
○ 福岡・地域社会への貢献
○ 学生・次世代へのメッセージ
■ 記念シンポジウム概要
【開催日】
2026年10月24日(土)
【会場】
西南学院大学チャペル
【内容(予定)】
○14:00〜 基調講演
○15:10〜 オープンセッション
○17:15〜 大交流会(名刺交換・交流会)
来場者数は約500名を予定しており、学生・生徒・保護者・若手社会人・同窓生など、幅広い世代の参加を見込んでいます。
■ お申し込み・お問い合わせ
【お問い合わせ先】
西南学院同窓会事務局
〒814-8511福岡市早良区西新6丁目2―92-西南学院百年館(松緑館)1階
092-831-7048
または
西南学院創立110周年記念事業部会
seinan110thkinenshi@gmail.com
皆さまのご応募をお待ちしております。
文責:77期:安藤公正