キャリアと人生を「どげんして」考える?
場所:西南学院大学4号館303教室
主催:法学ゼミナール連合会
参加:無料
予約:不要
克心会の皆様
2月28日(土)の14時から西南学院大学チャペルで外国語学部の宮原哲教授の最終退任記念講演会「日本的コミュニケーション~今、昔、そしてこれからから」が開催されました。
法学部同級生の柴田さんと参加しましたので、皆様にもご報告します。既に報告しました西南学院大学女子同窓会(西南ゆりの会)のSEINAN Woman of the Year 2025(2025年11月8日開催)を表彰された宮原ゼミの田中美穂さんも参加されていましたので、お話させていただきました。
開場の1階はほぼ満席状態でした。宮原先生のご家族やゼミの在学生・卒業生、先生が部長を務めておられる硬式野球部・空手柔道部の現役・卒業生、先生と交流のある教育関係、マスコミ、企業等の方々、教職員約400名が参加されました。
詳細報告は別紙資料をご覧ください。
当日の様子と田中美穂さんと写真を撮影しましたので、添付させていただきます。
文責:77期(安藤公正)
別紙資料(pdf)
2026年3月10日
2026年2月20日
克心会各位
克心会事務局
西南学院大学法学部堤克彦(克心会)
2025年度未来基金(年会費)会費受領および会費納入について
1.2025年度未来基金(年会費)受領状況
標記について下記のとおり報告します。
記
募集期間:2025年5月1日~2026年3月31日
受領総額:9,000円(3名)年会費:3,000円
2.2025年度未来基金(年会費)振込ご依頼について
2024年度に続き年会費(3,000円)の振込を下記のとおりお願いします。
記
募集期間:2025年5月1日~2026年3月31日(*31日必着でお願いします。)
口座名 :カツシンカイ
振込先 :株式会社西日本シティ銀行西新町支店、普通預金
口座番号:3158424
<補足>:2024年10月26日の克心会総会におきまして、2024年から2029年までの運営につき年会費3,000円の会費徴収を承認いただきました。会員の皆様のご支援よろしくお願いします。振込者の氏名につきましては2026年度克心会総会等において報告いたします。
*2026年度の総会・懇親会は2026年9月か10月の土曜日に開催予定です。
2026年2月20日
克心会各位
西南学院が2026年に創立110年を迎えます。西南学院大学のホームページに西南学院のビジョンと事業計画が掲載されました。
克心会のホームページにも掲載しますので、是非、ご覧ください。
今後、記念企画も計画されると思います。学院・大学・同窓会関連の行事にもご参加ください。
↑クリックしてpdfファイルをダウンロードしてください。
2026年2月20日
第5回「安藤塾」について
各 位
77期の安藤公正です。
第5回「安藤塾」は、2025年度内には開催いたしません。
2026年度内に開催予定です。開催要項が決定しましたら、克心会ホームページに掲載します。
なお、第1回から第4回までの安藤塾の講演録等は過去のホームページ上に掲載しております。
今後ともご支援、ご協力をいただきますよう、お願いします。
以 上
克心会各位
会員の皆様、いかがお過ごしですか。
梅の花も良き香りと春の到来を告げる今日この頃ですね。
私は西新公民館で開催されました社会福祉協議会主催の「西新deランチ」という行事に参加しましたので、皆さんにもご報告します。
公民館では、お子様から熟年まで幅広い年代を対象に講座や行事(こどもひろば、親子ふれあい教室、熟年大学)、サークル活動(体操・ダンス、武道・格技、美術、工芸、書道、映像、音楽・舞踏・演劇、茶道・華道・宝飾・手芸、球技等)が展開されており、まさに生涯学習そのものです。
私は同じマンションのお知り合いの方からお誘いを受け、2月14日に開催の西新deランチに参加しました。正直、公民館での行事出席は初めでした。会場は正に満員御礼状況でした。会合には、公民館館長をはじめ社会福祉協議会の役員、民生員の方々も出席されていました。
当日は爺ポップと歌姫ハンドの皆さんの演奏と歌唱がありました。フォークソングや歌謡曲を数曲参加者も歌い、青春時代に戻りました。バンドの皆さんは70歳から90歳代の方で中々の腕前でした。また、手作りのミネストローネスープ、パン、クッキー、飲み物のおもてなしには思いやりを感じました。
また、クイズコーナーでは西南学院大学のボランティアサークルのワークキャンプの学生さんが西新に因んだクイズを出し、三択に応えるもので大変、盛り上がりました。私はバレンタイン・チョコをゲットしました。
西南学院大学の後輩が地域の活動を支援していることを嬉しく思いました。
また、食事をしながら同じ席の方と会話しましたら、西南学院大学の卒業生であり、私の知り合いとも繋がっており、人生は面白いなーと思いました。
今回の行事に参加して、改めて公民館の活動が地域との連携を紡いでおられると感じました。当日、配布の資料に3月7日に西新小学校で開催の防災訓練の案内もあり、早速、私のマンションの皆様にも案内しました。
克心会の皆様もお近くの公民館の活動や行事に参加されることで、人生に新たな出会いや発見があるかもしれません。
参考に西新公民館のブログを掲載します。皆さんのお近くの公民館のブログ等にもアクセスしてみてはいかがでしょうか。
https://nishijin09.blogspot.com/
文責:77期:安藤公正
2026年1月5日
克心会各位
2026年、新春をいかがお過ごしですか。
79期の大塚隆治さんのお嬢さんのコンサート報告です。
大塚茜と仲間たちによる、バロック音楽の栄華に祝福を!
79期の大塚隆治さんのお嬢さんの大塚茜さんの恒例の「Akane on Baroque in Fukuoka 2025」が、2025年12月28日(日)、13時から福岡市民会館で開催されました。小ホールでの公演でしたが、会場は満席状況でした。
共演者はバッハコレギウムジャパンとも関係がある三宮正光氏(オーボエ)、重岡麻衣氏(チェンバロ)、加来徹氏(バリトン)の豪華メンバーです。皆さんの演奏曲や楽器紹介等、楽しませていただきました。途中、チェンバロのトラブル等ありましが、懸命に調律されている様が新鮮だったり、共演者がユーモアたっぷりにお話されたりと中々趣のあるバロックコンサートです。
演奏曲目はJ.S.バッハ、C.P.E.バッハ、G.ヘンデル、G.P.テレマン、G.カッチーニ等でした。詳細はプログラムを参照ください。アンコールは茜さんがバッハ/グノーのアヴェ・マリアと出演者全員でJ.S.バッハのクリスマス・オラトリオからアリアでした。
私は12月にJ.S.バッハのクリスマス・オラトリオが聴けるのは素晴らしいコンサートだと思いました。加来さんがお話されてますが、外国ではクリスマスは日本のように12月25日で終わるのではなく、1月6日までイエス・キリストを礼拝、祝福するクリスマスが存在するとのことでした。
心騒ぐ、年末にバロック音楽を鑑賞すると、何故か心が落ち着くとともに、茜さんがお書きになったように、新しい年へと続く希望を響きをいただいたようです。
茜さんには克心会の新年会や堤先生の誕生会、克心会50周年記念コンサート等でも演奏していただきました。克心会としても今後も応援したいと思います。
茜さんのコンサート情報はホームページに掲載しますので、ご都合がつきましたら、ご参加いただき、茜さんにエールを届けてください。
来る2026年は馬(午)年です。皆さんの夢・希望・計画等がうまく進みますようにお祈りします。
コンサートが終わり、茜さんの提案で皆さんへのプレゼントとして写真撮影を許可いただきました。また、茜さんや大塚隆治さんとも写真撮影ができましたので、掲載します。茜さん、何から何までありがとうございました。益々のご活躍を願っております。
文責:77期:安藤公正
2026年1月1日
克心会各位
標記の行事に参加しましたので、皆さんに報告します。音楽と国際法も関連がある興味ある内容です。詳細は次の通りです。
音楽と国際法 第2回アジアから伝える平和~戦争・抑圧からの解放~
2025年12月22日(月)西南コミュニティー・センターにおいて昨年に続き第2回目の開催でした。行事案内には「音楽は時には人道の砦となり、時に暴力の道具となります。本講演では、平和を願う音楽に込められた感性と国際法に込められた理性を響き合わせます。」とあります。
参考までにチラシ案内を添付します。
登壇者はMusic Dream Creationの飯野千春氏がトランペットとピアノの演奏と音楽の説明。西南ピアノ会の学生がトランペット、ピアノで演奏されました。国際法の解説は、法学部の根岸陽太教授です。
韓国・中国・香港・台湾・ミャンマーに関する音楽と第二次世界大戦や現代社会において亡くなられた方々に対する哀悼の曲が演奏され、関連映像も上映されました。世界的指揮者の小澤征爾氏等も登場しました。司会の国際文化学部の学生の進行とアナウンスも素晴らしいと思いました。最後はベートーヴェンの交響曲第9番から喜びの歌を参加者で合唱しました。
世界ではいまだに戦争、内乱で多くの方が苦しんでおられます。その解決の一つの手段として音楽、国際法が存在すると思います。アジア各国と日本の関係、侵略の歴史等、光と影の部分を投影していました。また、現地の学生さんが様々な運動に関与されている姿を日本の学生はどのように感じたのでしょうか。政治に関心のある学生がどの程度存在するのか等、問題提起をいただきました。それにしても、プログラムも大変、充実しています。もっと多くの参加者が増えることを願います。
最後にプログラムに記載された言葉を引用させていただきます。
「アジア地域を巡る楽曲を題材として、音楽がいかにして平和や自由といった国際法上の価値と呼応してきたかを紐解く。そこでは、音楽が市民の国際法意識を育てるという側面だけではなく、国際法という規範が、音楽に平和と希望の意味を与えるという側面にも光を当てる。」
文責:77期:安藤公正