2026/06/05

波多江愛子弁護士(93期)講演会について

 克 心 会 各 位

4月22日(水)に開催の西南学院大学法学部ゼミナール連合会主催で克心会会員の波多江愛子弁護士(93期)による講演会、弁護士が語る「生き方と仕事」の考え方とは?キャリアと人生を「どげんして」考えるに参加しましたので、ご報告します。

当日は西南学院大学生、卒業生、西南ゆりの会、克心会員、一般の方等40名近くが4号館303号教室に集まりました。

法学部ゼミナール連合会の安武さんの挨拶で開始、安武孝紀さんから波多江さんの紹介後、講演会が前半と後半に分けて明解な口調で語られました。講話は関連のスライドを使用して波多江さんのまるでファミリーヒストーリーが展開されました。

前半・後半の概要項目は次のとおりです。

講演詳細は後日、ホームページに掲載予定です。

 

<前半>

しあわせ度グラフ、スライドにより講話

・幼少期、家族、家業、小学校

・第一の選択:中学校受験、高校、大学時代

・第二の選択:弁護士、司法試験、司法試験合格後の修習時代

・第三の選択:弁護士、就活か独立か、ノキ弁から開始、結婚と出産

・第四の選択:事実婚、逆転夫婦、書籍出版、西南学院大学女子同窓会(ゆりの会)会長、大学同窓会理事、西南学院評議員等を務める

<まとめ>

・気がつけば「少ない方」を選択。すべて自分で選択。人生は大変だったが何とかなる。


 <後半>

・弁護士の仕事

・心に残る事件(刑事・少年事件、離婚、相続)と教訓

・「それどげんなると?」書籍出版

・書籍から事例報告と法律解説

・「金印」、発見した人はもらえんと?

・「濡れ衣塚」、何もしていないのに逮捕された!どげんかして!


 講演後、参加者からの質疑応答に回答いただきました。

次いで西南ゆりの会の方から5月22日(金)に大学図書館で開催の西南ゆりの会主催の「キャリア支援セミナー」の案内がありました。

その後、法学部ゼミナール連合会の安武孝紀さんが感謝の意を述べて閉会しました。

波多江さんを囲み関係者で写真撮影を行いました。当日のアンケートも纏められています。後日、講演の詳細は記載します。当日の関連写真を添付します。

(文責:77期:安藤公正)