2025年11月15日
克心会各位
2025年度「西南みどり会」総会・懇親会に参加して感じたこと
11月も中旬となりました。皆さんいかがお過ごしですか。
私は2020年3月末に学校法人西南学院を退職しました。西南学院の専任職員で定年退職者は「西南みどり会」という職員の親睦会に入会が可能であり、2025年11月現在で約100名近くの会員がいます。年1回、11月(第3土曜日)に総会を兼ねて親睦会が開催されています。今回の様子を私も幹事を務めましたので、会員の皆さんにも報告します。
コロナ感染症の関係で数年中止されていましたが、昨年に続き参加しました。今回は、幹事として行事・運営を担当しました。
11月15日(土)13時から15時半ころまで梅の花天神店に11名の参加がありました。
幹事の東野さんの司会進行で、開会挨拶からスタート。本年8月にご逝去の元職員の方のご冥福を祈り黙祷後、新規会員の紹介がありその後、西南みどり会の規約改正について説明があり、承認されました。改正箇所はみどり会の事務担当箇所が広報・交友課に委嘱される内容です。今回の総会の開催通知や名簿等の資料作成や発送業務等に関して大変、お世話になり感謝いたします。次いで、次期幹事として、安藤・野中氏の選出を承認いただきました。
その後、坂井さんの乾杯の音頭で懇親会がスタート。美味しい食事と飲み物を味わい、和やかに歓談しました。途中、東野幹事から近況報告を輪番でつなぎました。次いで安藤から2026年の開催日(11月21日(土))、ル・ミストラル(中央区高砂)でフランス料理を堪能いただきます。多数の参加をお願いしますと補足しました。
参加者が現在のお仕事や趣味、旅行、健康の術、日常生活の様子、お好みのスポーツ(野球、相撲)談義、外部団体との交流、クラブ関係のお世話、記念誌の纏め、音楽ハーモニーに入会したお話等活動報告を楽しく語っていただきました。中にはキャンパスサポート西南の社員として勤務されている方もいらっしゃいました。
なお、今回から開催通知の出欠表に記載された欠席者・出席者の声をまとめた資料を配布しました。皆さん、ご家族の介護等に尽力されている方もいらっしゃいました。様々な課題をかかえ、参加を願いながら参加ができない方が多々、いらっしゃることを改めて実感できました。
参加者の中から「皆さん、来年は誘いあって20名程度は集めましょう。」との力強い、発言もありました。そこで、参加者に連絡するため携帯番号やみどり会のラインを作成しました。皆さん、このラインで即、声の会話、連絡が開始できたのは、大きな成果の一つかと思います。懇親会の途中で本日、お誕生日の原さんにサプライズでバースディ・ソングを歌い、お祝いしました。また、野中さんから硬式野球部の奮闘ぶりについて報告がありました。また、次期幹事の安藤と野中さんから次期懇親会の参加についてお願いや懇親会への要望等についても連絡いただきたい旨、補足しました。さらに、11月29日(土)に大学では第20回ホームカミングデーが開催されるので、ぜひ、参加いただきたい旨、アナウンスを行いました。
参加者で記念写真を撮影し、ライン登録の方には早速、写真を送信しました。また、安藤が担当している西南学院大学の同窓会関連のホームページに本日の西南みどり会の様子を掲載したい旨、報告しました。
東野幹事のお開き宣言で西南みどり会の総会・懇親会を閉会しました。
参加の皆さんは席を去りがたいのか、室内でしばらく歓談を後、各自、来年の再会を胸に、少し寒くなった福岡の街中に散会されました。
みどり会の動員につきましても、次期幹事で検討し、ご報告、ご依頼いたします。やはり、一人ひとりが会員に声をかけること、行動を起こすことも肝要かと思います。
2026年は、西南学院創立110周年の記念の年です。縁あって西南学院につながった皆さん、「西南みどり会」を盛り上げていきましょう。
皆さんのご健康とご活躍を心から祈念します。
本日はご参加、誠にありがとうござました。感謝をもって報告させていただきます。
文責:77期:安藤公正
*ホームカミングデーに関しては大学のホームページを参照ください。
https://www.seinan-gu.ac.jp
以 上




