2026年1月5日
克心会各位
2026年、新春をいかがお過ごしですか。
79期の大塚隆治さんのお嬢さんのコンサート報告です。
大塚茜と仲間たちによる、バロック音楽の栄華に祝福を!
79期の大塚隆治さんのお嬢さんの大塚茜さんの恒例の「Akane on Baroque in Fukuoka 2025」が、2025年12月28日(日)、13時から福岡市民会館で開催されました。小ホールでの公演でしたが、会場は満席状況でした。
共演者はバッハコレギウムジャパンとも関係がある三宮正光氏(オーボエ)、重岡麻衣氏(チェンバロ)、加来徹氏(バリトン)の豪華メンバーです。皆さんの演奏曲や楽器紹介等、楽しませていただきました。途中、チェンバロのトラブル等ありましが、懸命に調律されている様が新鮮だったり、共演者がユーモアたっぷりにお話されたりと中々趣のあるバロックコンサートです。
演奏曲目はJ.S.バッハ、C.P.E.バッハ、G.ヘンデル、G.P.テレマン、G.カッチーニ等でした。詳細はプログラムを参照ください。アンコールは茜さんがバッハ/グノーのアヴェ・マリアと出演者全員でJ.S.バッハのクリスマス・オラトリオからアリアでした。
私は12月にJ.S.バッハのクリスマス・オラトリオが聴けるのは素晴らしいコンサートだと思いました。加来さんがお話されてますが、外国ではクリスマスは日本のように12月25日で終わるのではなく、1月6日までイエス・キリストを礼拝、祝福するクリスマスが存在するとのことでした。
心騒ぐ、年末にバロック音楽を鑑賞すると、何故か心が落ち着くとともに、茜さんがお書きになったように、新しい年へと続く希望を響きをいただいたようです。
茜さんには克心会の新年会や堤先生の誕生会、克心会50周年記念コンサート等でも演奏していただきました。克心会としても今後も応援したいと思います。
茜さんのコンサート情報はホームページに掲載しますので、ご都合がつきましたら、ご参加いただき、茜さんにエールを届けてください。
来る2026年は馬(午)年です。皆さんの夢・希望・計画等がうまく進みますようにお祈りします。
コンサートが終わり、茜さんの提案で皆さんへのプレゼントとして写真撮影を許可いただきました。また、茜さんや大塚隆治さんとも写真撮影ができましたので、掲載します。茜さん、何から何までありがとうございました。益々のご活躍を願っております。
文責:77期:安藤公正


